図書担当パートナー 井上治先生
パートナー 石田 哲也先生
パートナー 大澤 貴史先生
シニア・アソシエイト 百田 博太郎先生
アソシエイト 渡邊 雄輔先生
牛島総合法律事務所
業種
法律事務所
法務人数
51~100人
従業員数
101~300人
この記事のポイント
PCさえあれば場所を問わず書籍にアクセスできる執務環境は非常に効率的
書籍の電子化を推進するなかで書籍数、収録内容から導入を決定
探している情報へのアクセススピードが飛躍的に向上
井上先生:
幅広い分野の案件に対応していますが、その中でも企業法務関連・不動産関連・個人情報関連などの分野に強みを持っている事務所です。
弊所のポリシーとして「クオリティの高い仕事・依頼者にとって完璧な仕事をする」ことを掲げて、日々業務に取り組んでいます。
井上先生:
完璧な仕事を目指すためには、ツールも最上のものを揃えるべきだと考えており、そのためにはどのようなものがベストか常々情報収集しています。
私は、20年以上前アメリカのローファームで、インターネット上で当たり前にタイムリーな情報にアクセスできる状況や、電子化されたリサーチ環境を目の当たりにしていたため、日本でも同様のリサーチ環境を実現したいという思いがありました。
図書検索に関しても、所内で目次検索を実現した上で、全文検索可能なデータベースの発展を見守っていた状況です。
弊所ではかねてより図書室に書籍を十分に取り揃え、中でも頻繁に利用される書籍については同一書籍を複数冊所蔵していますが、しばしば同時に貸出が集中し、必要数を満たしきれないという制約が生じており、この複本対策も紙では限界がありました。
井上先生:
先ほど申し上げた問題意識から、書籍の電子化を進めていくことが課題としてあり、サービスを複数検討するなかで、Legalscapeは会社法コンメンタールをはじめ会社法分野での収録数が多く、所内でも多くの利用が見込まれると判断して選定しました。

先生方:
最大のメリットは全文検索です。
全文検索が可能となり、知りたい情報にピンポイントにアクセスできるというのはメリットだと思います。
会社法コンメンタールを電子版で読むことができるのは便利です。
全て貸出中であることも多いのですが、最近は書架にあっても電子版で読まれる傾向にあります。
関係者間でリサーチ情報を容易に共有できること、引用情報を手打ちしなくて済む点なども便利で活用しています。
先生方:
探したい情報にアクセスできるまでの時間が速くなったと感じています。
デジタルで全文検索、キーワードで検索してあたりをつけて迅速にアクセスできること、書籍を検索してから席を立って図書室に行き、手に取って戻るという往復時間が削減できています。
分野にもよりますが、効果が著しい場合には、おそらく10分の1程度と言ってもよい位リサーチの時間が短縮されたように感じます。
リモートワークの際、紙の書籍のみの場合には、書籍を確認するためだけに事務所に出勤する必要がありましたが、今ではPCさえあれば場所を選ばずに必要な情報がいつでも手に入るため非常に効率的だと思います。
先生方:
全文検索などの体験が素晴らしいからこそ、収録書籍数が更に増えることや、可能な限り出版から収録までのタイムラグが短縮されることも期待しています。
また、訴訟を多く扱う事務所のため、コンテンツが判例にリンクし、必要な情報が一元化されると益々便利になると思います。

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