
白石 和泰先生
宮下 央先生
TMI総合法律事務所
業種
法律事務所
法務人数
101人以上
従業員数
501~1000人
この記事のポイント
アバウトな語句や文で検索してズバリ、ヒットしたことに感動
細かく詰めてリサーチをする弁護士ほど、高評価
拠点間の情報格差の解消や、場所・時間を問わないリサーチ環境の整備等に大きく貢献
白石先生:
TMI総合法律事務所は、2023年6月1日現在弁護士553名、弁理士94名を擁し、ヘッドオフィスである東京を含め国内6拠点、海外11拠点を有するグローバルに展開する総合法律事務所です。
宮下先生:
雰囲気がどこよりもいいですよ(笑)
自主性を重んじる、やりたいことにチャレンジできる風土がありますね。
白石先生:
私は図書委員会の委員長をつとめています。
図書委員会の重要なミッションの一つとして、リサーチ担当となる若手の弁護士、弁理士が効率的にリサーチできる環境を整えることがあげられます。
白石先生:
電子書籍をメインとするリサーチツールの導入は以前から考えていましたが、当時は実務に耐えうるコンテンツや機能が整っていませんでした。
近年そのような問題点が改善されてきましたので、若手所員のリサーチ環境の整備・改善の観点から導入を進めるに至った次第です。
宮下先生:
紙の書籍は誰かが貸出中の場合は見ることができないですし、本を探すという時間が発生します。
これを改善する観点から、電子リサーチツールの導入は必然性がありましたね。
また、TMIは国内外の拠点オフィスがありますが、オフィス間の紙書籍の格差がありましたので、その格差を解消することも課題でした。
宮下先生:
トライアルで試した瞬間にピンときました。
調べるのが難しいと思っていた内容について、アバウトなキーワードや文章で検索したところ、求めていたものズバリがヒットしました。
これには感動しました。
Legalscapeは求めていた情報にたどり着くスピードが速いと感じています。
白石先生:
商事法務が収録されていることは重要なポイントでした。
コーポレート&ファイナンスの分野においては商事法務の書籍が必須ですので、商事法務が収録されているサービスか否かで価値が全く変わってきます。
宮下先生:
所内では、細かく詰めてリサーチをするタイプの弁護士ほど、高評価をしています。

宮下先生:
シンプルですが、キーワード検索を活用しています。
先ほどもお話しした通り、求めている情報がヒットする確率が高く、スピードが速いと感じています。
まずこの機能だけでも価値があると思います。
白石先生:
オフィス間格差が解消されたということや、急な対応が必要となった場合でもリモートで対応できるようになったことで、効率や対応スピードが向上しましたね。
宮下先生:
リサーチは若手にお願いすることが多いのですが、週末に1人で作業をしていて直ぐに調べたいことが生じた場合など、若手にお願いできない急ぎの案件の場合に、場所や時間を問わず、Legalscapeを活用して対応できるようになったことは大変よいことだと思います。
白石先生:
利用者のリサーチの目的や文脈などを踏まえて検索してくれるような賢い検索機能、育っていく検索機能を実装したサービスが登場してくると思いますし、そういうサービスが求められるのだと思います。
ただ、守秘義務を負っている中で、安心して利用できるサービスをどのように設計していくのかは今後の課題だと思いますね。
Legalscapeさん、ぜひ頑張って、安心して使える革命的なリサーチツールを開発してください(笑)

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