
法務部長 西垣 薫様
株式会社パワーエックス
業種
製造・メーカー
法務人数
1人
従業員数
101~300人
この記事のポイント
1人法務のリーガルリサーチ業務の効率化を実現
コンテンツ量と、UI・UXの良さが導入の決め手
弁護士に頼らずに解決するシーンが増えた
弊社は、蓄電池を活用したビジネスを行っております。
具体的には、大型蓄電池の製造・販売、EVチャージステーションのサービス展開、電気運搬船の開発・製造、再生可能エネルギー等の電力供給になります。
法務部の役割は他社と大きく変わらないと思います。
契約法務、株主総会・取締役会などの商事法務が大きな柱となっており、それに加えてコンプライアンス・知財関連の業務も行っています。
社歴が浅いということもあり、それに伴う課題がいくつかありました。
例えば、過去の株主総会や取締役会に関する資料、過去の契約書に関する資料の蓄積が乏しいこと、法務に関する書籍がなかったことです。
また、法務は私1人で対応しており、業務の効率化も必要な状況でした。
過去の資料の蓄積がないことを補うために、「情報を正確に調べられる」ということに重点を置いていて、質の高い書籍が揃っているというところが一番の決め手になりました。
また、類似サービスと比較した場合の、商事法務関連の情報量の多さとUIの使い勝手の良さも選定のポイントになりました。

株主総会、取締役会、各種委員会についてリサーチすることが多いため、商事法務のコンテンツの利用頻度が高いです。
契約関連では、契約条項や雛形の検索で活用しています。
また、リンク機能は、いちいち戻って検索をかけずに、欲しい情報に辿り着けるので、とても便利だと思います。
キーワードで検索した際の検索結果も、関連性の高いものから順に表示されるので、使いやすいと思います。
リサーチ時間の短縮、業務工数の削減など業務の効率性向上につながっています。
Legalscapeを導入するまでは、弁護士の先生にリサーチをお願いすることが多かったですが、Legalscapeを使えば簡単に答えが見つかることも多いため、導入後は自分でリサーチして解決することが増えました。
また、弁護士の先生に法律相談するにしても、ある程度自分で事柄を理解していないと、有意義な議論ができませんので、そういった場面における情報整理にも活用しています。
蓄積された社内の過去のデータと、外部情報として新たにリサーチするデータが、1つのツールで繋がるといいなと思います。
リサーチツールのアシスト機能が向上することによって、業務の効率化やリサーチ精度の向上に繋がることを期待しています。

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