
尾方 宏行先生
司法書士法人ライプ事務所
業種
司法書士事務所
法務人数
6~10人
従業員数
1~20人
この記事のポイント
類似サービスと比較検討し、収録書籍の数や質が非常に充実しているため導入を決定
反対説も含めて網羅的に調べられたかの確認ができるようになり安心感がある
ある文献に引用されていた古い文献が収録されていて、非常に助かった
尾方先生:
私どもは東京と福岡の2拠点で司法書士事務所を運営しております。
18名の人員で司法書士業務を行っており、行っている業務の9割以上が企業法務の分野です。
IPO準備会社様の資金調達・ストックオプション等の資本政策周りの手続き、オーナー様の資産管理会社活用・事業承継案件やM&A案件などの会社法・商業登記手続きについて、会計事務所様、信託銀行様、弁護士事務所様等の各種専門家と連携して業務を行っているという状況です。
尾方先生:
リーガルサーチをする時には、網羅性、正確性、それから効率化という点を常々意識しています。
リサーチが早ければ早いほど、情報が正確であればあるほど、事務所への信頼や評価に繋がっていくと考えているため、日頃からより良い方法はないかと考えておりました。
また、重要な書籍は紙の書籍にて全て購入しておりましたが、福岡と東京で購入するとなりますと重複するため、コストの懸念もありました。さらに、リモートワークをしているメンバーへの対応も考えておりました。
尾方先生:
いくつか他社のサービスの無料のトライアルも試したり、実際利用してみましたが、Legalscapeは他社のサービスに比べて収録されている書籍の数が多く、また、収録されている書籍の質も良いという印象です。
特に商事法務の書籍が非常に充実しています。
絶版になっている本が収録されているのも良いですね。
この間も、とある研修会の研修資料を作成していくなかで、引用されている原典である古い文献を確認したいなとLegalscapeで検索したら出てきました。
図書館に行く手間を省くことができて、非常に助かりました。
尾方先生:
シンプルではありますがキーワード検索で複数の文献の該当ページが出てくるので、検索機能を非常にありがたく使っています。
また、事務所の紙の所蔵とも上手く組み合わせながら、Legalscapeで見つかった文献の引用文献を確認し、それを参考に事務所にある紙の書籍を見ながら前後の論点を確認するということも行っております。
まだ収録されてない本もありますので、今までどおり自分のノウハウで書籍にあたっていくということも重要です。
尾方先生:
導入前は、「この文献に記載があったな」という記憶や経験を手掛かりに書籍を探しに行き、該当する論点を確認し、さらにその文献から引用文献まで遡っていく作業を行っていました。
経験に頼っているという意味では、ひょっとしたら確認することができていない反対説や参考となる事例があるかもしれないといった懸念がありました。
Legalscapeを使って、その詰めの部分で確認作業ができるようになったところが、変わったところかなと思います。
使っている個々人が確認作業による安心感を得られています。
尾方先生:
本当に膨大な量の情報が日々溢れています。
雑誌や過去の文献も含め、Legalscapeで見つかった文献の引用文献までリンクで辿りつけるようになるとすごく助かるなと思います。
例えば、文献を確認して学者の先生の見解に脚注がついていて、その先の文献まで全部見ることができたらすごく助かります。
その書籍を探しに行く作業が減るだけでも、業務効率が大きく変わってきますよね。

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