
パートナー 本行 克哉先生
中央総合法律事務所
業種
法律事務所
法務人数
51~100人
従業員数
51~100人
この記事のポイント
コーポレートなど企業法務分野書籍の充実が導入のポイント
場所を問わずリサーチができることによる効率化を実感
リサーチAI機能で専門外の分野でも素早いリサーチが可能に
本行先生:
事務所全体では様々な分野の案件を扱っています。
その中でも企業法務の割合が多く、人によって違いはありますが、コーポレート、金融規制周りを中心に取り扱う弁護士が多く在籍しています。
本行先生:
元々電子書籍閲覧サービスは事務所で導入していましたが、事務所の蔵書全てが網羅されているわけではありませんでした。
そのため、紙の書籍を併用してリサーチを行っていましたが、Legalscapeには商事法務の書籍が独占的に収録されているということを知り、会社法分野のリサーチにおいて非常に有用であると思いました。
そこから詳細な話を聞いてみると、収録書籍だけでなく書籍内に法令へのリンクがあったり、またパブリックコメントが全件収録されていたりと、リサーチに役立つサービスであると判断し、最終的に導入に至りました。
本行先生:
繰り返しになりますが、企業法務の案件を扱う割合が高いため、やはり商事法務の書籍が収録されていることが一番の選定ポイントになります。
また、これは導入後の話にはなってしまいますが、生成AIによるリサーチは今後法律業界でもスタンダードになると思っているので、そういった技術を積極的に取り入れているのもLegalscapeの強みの一つだと思っています。
本行先生:
書籍閲覧機能を中心に利用しています。
私が調べる際には基本的に文献の当たりをつけてから調べることが多いので、見たい書籍を直接検索して閲覧しています。
他方で、先程引き合いに出したLegalscapeのリサーチAI機能では、当たりをつけづらい分野のリサーチの際に、知りたいことを入力するだけで質問に対する要約と書籍にヒットすることが出来るので、使い勝手が良いと感じています。
書籍閲覧機能以外では、印刷機能もリサーチ結果をアウトプットする必要がある機会に活用しています。
本行先生:
インターネット上で書籍が読めるので、昨今リモートワークが定着しつつある中で、事務所でなくともリサーチが出来るようになりました。
特に、移動中の隙間時間でも場所問わず書籍を閲覧することができているので、時間短縮につながっていると思っています。
肌感覚ではありますが、導入以前と比べて会社法分野のリサーチ時間は3割くらい短縮されているのではないかと思います。
本行先生:
一番は書籍を始めコンテンツの拡大です。
コンテンツが増えればリサーチAI機能の回答範囲も広がると思うので、その点は非常に期待をしています。
また、判例といった現状Legalscapeで対応していないコンテンツにも対応してくれると、更に効率化につながると思っています。
コンテンツ拡大には様々な障壁があるかと思いますが、粘り強く頑張ってほしいと思っています。

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