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日本生命保険相互会社

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多様な働き方とレジリエンス強化を見据えた挑戦:リーガルリサーチAIで変わる法務の今

    法務部長 中澤 正樹様

    日本生命保険相互会社

    業種

    金融・保険

    法務人数

    31~50人

    従業員数

    5001人以上

    この記事のポイント

    リサーチ業務の効率化とクオリティ向上を実現

    紙をデジタルに置き換えるだけでなく、AIによる付加価値が魅力

    多様な働き方に向けた環境整備やBCP強化にも寄与

    ——貴社法務部の強みや特徴、注力している分野などについて改めて教えてください。

    中澤様:金融機関には定期的な異動ローテーションがあるため、当社法務部は、様々な経歴やバックグラウンドを有する多様な人材が集まっています。事業ウイングが年々拡大するなかで、こうした多様性の確保がますます重要となっており、各ビジネス領域に知見のある幅広いメンバーの存在そのものが、当社法務部の一番の強みであると考えています。

    とりわけ、近年は、中核の保険領域だけでなく、非保険領域や海外領域等の新たな事業領域のウエイトが高まっており、各領域に精通したスキルホルダーのさらなる拡充に向けて、高度専門人材の確保・育成を一段と強化しています。

    ——Legalscape(リーガルスケープ)の導入前はどのような課題を抱えていましたか?

    中澤様:現時点で課題が顕在化しているわけではありませんが、出張時における業務効率性の向上や、将来的な働き方のさらなる多様化の可能性を見据える中で、ロケーションフリーな業務環境を整備する必要性を感じていました。

    また、BCPの観点からも、業務インフラの複線化は、業務の継続性やレジリエンスを高める有力な手段として評価していました。

    ――リーガルテックのなかからLegalscapeを選定した理由を教えてください。どんな点に魅力を感じましたか?

    中澤様:紙をデジタルに置き換えるだけでなく、業務の付加価値を得られるような機能を備えたサービスを探していたところ、検索機能に優れた御社のリーガルリサーチAI “Watson & Holmes(ワトソン&ホームズ)“であれば、調査業務の大幅な効率化が図れるのではないかとの期待の下で、当サービスを選定しました。

    ——導入・運用にあたってのサポートで印象に残っていることがあれば教えてください。

    中澤様:担当者固定制によるサポート体制が非常に優れていると思います。掲載書籍について当社の要望をお伝えした際には、担当者の尽力により、当該書籍を掲載いただきました。

    ——頻繁に使用されている機能やコンテンツを教えてください。

    中澤様:「キーワード検索」と「リーガルリサーチAI “Watson & Holmes(ワトソン&ホームズ)”」の2つの機能を利用しています。

    前者は、膨大な書籍の中から関連する情報を幅広く、かつ効率的に収集したい場合に有用ですし、後者は、AIによる要約機能が優れており、根拠となる法令や書籍も示されるため、正確性確保の観点からも安心感があります。

    ——Legalscapeを導入したことでどのような変化がありましたか?

    中澤様:特に、メンバーがあまり精通していない分野のリサーチ時間の短縮に寄与しています。こうした分野の書籍については、当然ながらオフィスにストックがないため、サービス導入前は書籍入手までに一定のタイムロスが生じていましたが、当サービスの導入により、こうしたタイムロスが解消されました。

    また、繰り返しになりますが、多様な働き方に向けた環境整備やBCP強化の面からも評価できるサービスだと考えています。

    ——これからLegalscapeに期待することや、改善してほしいポイントなどがあれば教えてください。

    中澤様:専門分野の書籍が充実すれば、さらに有用性が高まると思います。例えば、使用頻度の高い保険法や保険業法領域の書籍のラインアップを拡充いただければ、当社メンバーの使用頻度がさらに増えると考えています。

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