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デジタルハリウッド株式会社

デジタルハリウッド株式会社

デジタルで繋がる世界の変化に スピード感を持って対応

    管理部 総務人事グループ 丸山 真吾様

    デジタルハリウッド株式会社

    業種

    教育

    法務人数

    1人

    従業員数

    101~300人

    この記事のポイント

    会社や大学の運営に関する従業員からの法律相談や学生や受講生からの知的財産権に関する一般的な質問などにスピード感を持った対応が可能になった

    1人法務でこれまで個人ベースで書籍を揃えたりしていたが、会社としてリサーチ環境を整備したかった

    単に書籍を閲覧するだけではなく、法令条分へのリンク機能などがあり非常に実用性が高い

    ——貴社の特徴や対応分野について簡単に教えていただけますか?

    丸山様:
    四年制大学や専門職大学院の運営を中心としていますが、その他にも社会人向けの専門スクールやエンジニア・起業家養成スクール、オンラインスクールの運営、人材マッチングサービスの提供など、様々な形でデジタルクリエイターの育成と支援を行っている会社です。

    ——導入に至った背景、導入前の課題をお聞かせください。

    丸山様:
    基本的には私一人で法務業務を行っておりますが、今までリサーチを行う環境が整っていませんでした。
    そのため、個人で購入した書籍にてリサーチするということも行っていましたが、それではリサーチの幅や深さに課題があると感じていました。

    ——課題があった中で、Legalscapeを選定されたポイントはどういったところにありますか?

    丸山様:
    Legalscapeのことを知ったタイミングで近い将来には電子リサーチサービスを導入することを考えていました。その中で一番実務にマッチしているサービスと感じたからです。あとは。やはり貴社の城戸さん(Legalscape CTO)が当校の卒業生ということもありますかね(笑)

    ——どのようなコンテンツや機能をご利用されていますか?

    丸山様:
    当社では著作権、知的財産が一番確認することが多いので、そういった文献のリサーチをよく行います。

    特に著作権については、時代の変化とともにこれまでなかった新しい問題が生じており、例えば、最近はAIが書いた絵に著作権が成立するのかといった論点をあたることもあります。

    ——導入後の効果を教えていただけますか?

    丸山様:
    社内の問い合わせに対して、回答のスピードが間違いなく向上しましたね。
    そして、根拠となる文献を引用することが可能となったことで、回答に説得力が生まれたと感じます。自身の工数削減にもつながっていますね。

    ——貴社の今後の展望や業界への想いをぜひお聞かせください。

    丸山様:
    現状は問い合わせに対して答えることがメインになっているので、重要な文献にアクセスが可能なLegalscapeを活用することで得られた情報を積極的に提供していくということを社内で行っていきたいと考えています。
    また自身の学習用ツールとしても積極的にLegalscapeを活用していきたいと考えています。

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